おでこが広い悩み体験談|おでこが広いコンプレックス

おでこが広い
【おでこが広い悩み体験談もくじ】
  【33歳 女性 主婦】私のおでこは顔の3分の1以上
  【32歳 男性 顔自体26センチとデカ顔でおでこはざっと6センチ以上】
  【34歳 女性】子供時代は「デコ」というあだ名で男の子からからかわれていました
  【42歳 女性】人よりも3cmくらい高さのあるおでこ

【33歳 女性 主婦】私のおでこは顔の3分の1以上

私は33歳の専業主婦です。

小学校高学年の頃、ひとつ上の姉が前髪をかわいいヘアピンで留めておでこを出した髪型をしていました。

ヘアピンを付けたかった私は、姉の真似をして前髪を上げてみたのですが全く似合っておらず周りからはとても不評でした。その時から原因はおでこが広いからだと確信していました。

私のおでこは顔の3分の1以上で、ただ広いだけでなく、生え際がガタガタの不揃いでM字型にそり込みが入った、おじさんの様なおでこでした。

産毛の生えたきれいなおでこに憧れて、せめて生え際を整えようとカミソリで剃った事もあります。

しかし、うまく剃れなかったうえに剃り跡が青く目立ってしまい、剃った事を後悔しました。しかも、しばらくして新しく生えた毛が前髪からツンツンと飛び出し、非常に格好悪くなってしまいました。

学生時代や若い頃は、おでこはとりあえず前髪で隠して過ごしてきましたが、年齢を重ねるにつれて前髪を作っているのが似合わなくなってきました。

自然とおでこを少し見せるように分けたり流したりするようになりましたが、そうするとやはり顔の余白が多いように感じています。

さらに出産を機に抜け毛があり、前髪がずいぶんと薄くなってしまいました。M字型のそり込み部分や耳の周りには白髪が増え、地肌が見えて余計におでこが広くなったように見えます。

育児が少し落ち着いた頃、美容院に行き、抜け毛や白髪の相談をしました。ついでにM字型のハゲやおでこが目立って嫌な事を話しました。

すると、その担当の美容師さんもM字型部分の薄毛に悩んでおり、育毛剤を使っていると教えてくれました。

美容師さんのおでこは自然にうっすら産毛が生えており、全く違和感がありませんでした。産後、髪の毛にはずいぶん悩んでいたので、すすめられたその育毛剤を使って見る事にしました。

使い始めて半年ほど経ちますが、特に変化は感じていません…。産毛の生えたおでこを手に入れるには、まだまだ時間がかかりそうです。

【32歳 男性】顔自体26センチとデカ顔でおでこはざっと6センチ以上

私は現在32歳になる会社員です。

職業柄外回りの力仕事となる事が多いということもあり、猫っ毛の髪の毛が汗で一瞬のうちにボリュームを失いペシャンコとなってしまい広いおでこが余計広く見えてしまうのが悩みの一つでした。

顔自体26センチとデカ顔で、これもコンプレックスの一つだったのですが、その顔に対してもおでこはざっと6センチ以上。

しかも生え際も元気が無くなってきており、髪がペシャンコになるとそれは悲惨。人間関係が一気に広がる大学生の頃からの悩みでした。

帽子を深めに被ればそれなりに良く見えるものの、だからこそいざ帽子を取った時とのギャップが大きく、恥ずかしくて人前で中々帽子を脱げない状況となってしまいます。

仕事でもユニフォームとセットで帽子を被れる為、それ程大きなコンプレックスや居たたまれなさを感じる事は無かったのですが、客先で帽子を取って挨拶するのが嫌で堪らなかったのは確か。

またプライベートでもなるべく帽子を被り、おでこの部分を隠し過ごす様にしていたのは言うまでもありません。

ですが帽子を被り続けると蒸れますし、ファッション的にもワンパターンとなり面白くありません。

相対的におでこの広さが目立たなくなる様、髪の毛を全体に短髪にし、トップの毛を少し立てるモヒカン系のヘアスタイルで誤魔化していた時期もありました。

確かに最初の頃はそれで上手い事コンプレックスも消え、帽子を被らずとも比較的堂々と外で過ごせていたのですが、猫っ毛という事もありセットがどうしても大変。

また最近では肝心のトップの髪の毛が薄毛となってしまい、上手く髪の毛を立てられなくなってしまいました。
現在は上手い対策が思い付かず、再び帽子を深く被ったまま過ごす様に…

身体的なコンプレックス、しかも年齢と共に悪化してゆくタイプのそれに関しては、根本的な解決が難しい事を身を持って思い知らされているところです。

【34歳 女性】子供時代は「デコ」というあだ名で男の子からからかわれていました

私は、現在34歳です。保育士として、日々保育園で働いています。

そんな私のおでこですが、子供のころから広くバレエを習っていたため、常に前髪をひっつめていました。

それが原因かは不明ですが、今では顔の3分の1くらおでこではないかという広さです。

おでこが広いと、からかいの対象になりやすいです。

実際に私も小学生から高校生くらいまでの間は、常に「デコ」というあだ名で男の子からからかわれていました。

大人になった現在はからかわれることはありませんが、ことあるごとに「おでこ広いね。」と言われます。

大人になってからは、日焼けも気になるようになりました。私のおでこは広いだけでなく少し前に出ているので、おでこだけ日焼けすることがあるのです。

おでこだけ日焼けしてヒリヒリしたり、黒くなったりするのが嫌で前髪を伸ばすようにしています。

前髪を作るようになってから、日焼け対策は随分できるようになったと思います。

また、外出する時はなるべく帽子をかぶって、おでこを直射日光に当てないように気を付けたり、日焼けしたと感じた時は美白クリームを塗ったりアイシングして皮膚を傷つけないように気を付けています。

現在は、前髪があることが定番になりつつあり、昔ほどおでこのことを他人から指摘されることは減りました。

ですが、風が吹いて前髪が後ろになびいたりすると、「おでこ広くてはげているのかと思った!」などと他人から言われて傷つくことはあります。

おでこが自分のチャームポイントと言えるようになればいいのですが、その域に達するのはもう少し先の話になりそうです。

【42歳 女性】人よりも3cmくらい高さのあるおでこ

自分はおでこが広いんだと自覚したのは中学生の頃なので、もう30年近く悩んでいることになります。

きっかけは同じクラスの男子に「お前だけおでこ広くない?文庫本置けるくらいじゃない?」とからかわれたことでした。

このように言われてから友人達のおでこと見比べるようになり、自分のおでこは広いんだと思うようになりました。

さすがに文庫本までは行かないと思いますが、人よりも3cmくらい高さのあるおでこだと感じています。

私は前髪が真ん中でパックリと割れやすいので、前髪を無くしたワンレングスにしたいとずっと思っていますが、ワンレングスはおでこが強調される髪型なので人よりも広いおでこを持つ私には向かないと感じて諦めています。

おでこが広いと、なりたい髪型が制限されたり自分では気に入っていない髪型(前髪を作りたくないのに作らざるを得ないなど)にしなければならないといった、当人にとっては困ったことが生じてしまうのです。

広いおでこへの対策としては、やはりとにかくおでこ全体を露出しないようにすることを心がけています。

前髪を厚めに作っておでこが見えないようにしたり、なるべく帽子を被るようにしたりしておでこが目立たないようにしています。

また、夏など汗で髪がおでこに張り付きやすい時は、早めにタオルなどを頭に巻いておくとせっかく厚めの前髪にしているのにおでこが強調されるという事態になりにくいのでお勧めです。

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