秋に抜け毛が増えた体験談|薄毛改善

秋の抜け毛
【秋に抜け毛が増えた体験談もくじ】
  【42歳 男性 秋の抜け毛を減らすには夏の太陽光対策が重要】
  【43歳 男性】このまま飲み続ければ10代の頃の髪の毛を取り戻せる
  【43歳 会社員 女性】秋の抜け毛は夏の間に手入れを怠りが原因

【42歳 男性 秋の抜け毛を減らすには夏の太陽光対策が重要】

現在42歳の自営業の男性です。

若い時から薄いというか毛が細いのでいつしか頭髪に関しては気にするようにはなりました。

海やプールなどでは濡れた髪で頭皮が透けてが薄毛が目立ってしまう、強風時には髪型状態は大丈夫かなどとヤキモキする感じを常に抱えて生活してきました。

大学を卒業後、仕事が上手くいかず転職を繰り返した時期などもあり、一人暮らしで食事偏りやストレスなどで20代半ば後半ぐらいから同年代よりも明らかに髪が薄くなりました。

それでも、髪を短髪にしたり、育毛剤を使用したりしながら30代半ばぐらいまでは、なんとか一定の薄毛レベルをキープしている状態でした。

しかし、30代半ば以降は極端に薄くなり始めたのです。

いわゆる、薄毛スイッチが入った状態となります。

秋になると抜け毛が増えると言われていますが、確かに枕元などには細い毛や短い毛の脱げ毛が目立つようになりました。

原因としては、夏にきちんと薄毛ケアをしていなかったのでそのダメージが積み重なり、秋の時期に一気に抜け落ちたのだと思います。

植物なども夏は青々としていますが、秋になると枯れていくのでそれが髪にも当て嵌まるのだと思います。

一年を通して、同じような食生活で運動などもしているのに、明らかに秋になると抜け毛が目立つのは季節的な要因が原因だと思わざるを得ないのです。

女性が紫外線防止で日傘をするではないですが、薄毛になりこのような対策を実施しないと秋になり一気に抜け毛となり噴出する気がするのようです。

一年を通して抜け毛対策を取り組んでいますが、特に夏場は気を遣うように努力しています。

栄養ある食事、サプリや育毛剤、何よりも太陽光から頭皮を守るように帽子を被り外出するようにしました。

それらを実践すると秋になっても抜け毛が目立たなくなりました。

あれだけ、枕元の毛を気にしていたのですがそれが気にならなくなりました。

【32歳 会社員 男性】仕事中に帽子を被り汗をかくのが抜け毛の原因

私は現在32歳になる会社員です。

と言っても外での力仕事が圧倒的メインとなる引越し業者のスタッフで、夏場の炎天下でも関係無しに1日数件のノルマをこなさなければなりません。

もちろん会社からは数セットの作業着と帽子が支給され、また作業中の着用もきつく義務付けられています。

ですから帽子による夏の強烈な日射こそ完全にシャットアウトされるのですが、大問題だったのは汗っかきな体質だった事です。

夏場は一旦外に出ただけで頭皮からの汗が止まらず、あっという間に帽子の中で酷く蒸れてしまい、髪がぺしゃんこに潰れてしまう程。

幾らタオルで拭き取っても汗の出が止まらず、近頃は完全に諦めていた状況でした。

ここ数年は加齢も加わってか、秋口になってその影響が抜け毛の増加という形で現れる様になってしまいました。

洗髪時にはごそっと百本以上抜けてしまう程。産毛を含めればもっと多いかも知れません。

仕事中帽子の中に残る抜け毛もかなり多く、心配になってしまいます。頭皮が痒くなる事も多く我慢出来ず強く掻き毟ってしまうのも原因かも知れません。

汗っかきであればせめて汗の質は改善しようと、疲労回復も兼ねて積極的にサウナに通ったり水風呂とお湯に交互に浸かり体温調整の改善を狙ったりと、幾つか対策を行ってみました。

が、元の体質が脂性なのか、かく汗は始めこそサラサラですが仕事も午後に入り疲労やストレスが溜まってくると、次第に臭いのきついベタベタ汗に変わってしまい蒸れと共に髪の毛を弱らせてしまいます。

現在はもっと根本的な汗質の改善をと食事にも工夫を加え、魚や酢の物、温野菜等を中心に食べその成果を待っている状況です。

今は2ヶ月程経過し顔や頭皮に少しづつサラサラ感が出、頭皮の痒みも若干減ってきているのを感じます。このまま上手く改善が進む様願っているところです。

【43歳 会社員 女性】秋の抜け毛は夏の間に手入れを怠りが原因

抜け毛が気になり始めたのは、5年前の9月の下旬、ちょうど夏の暑さが和らいできた頃でした。

まず感じたのはお風呂に入って髪を洗っている時の手の感触でした。

乾いている時はそれなりにふんわりしているので見た目でも触った感触でもわかりません。でも濡れている時は髪をふんわりさせてくれる空気が抜けているのでダイレクトに手に伝わってきました。 (あれ、なんか髪が軽い?)

私は髪を伸ばしていましたので、いつもなら洗うのが億劫になるくらい泡立てるのもすすぐ時も手間がかかっていたのですが、その時は地肌を直接指で触っているような感じで泡立ちも早く、まるで髪が短かった頃のようでした。

それでも、その時はあまり気にしていませんでした。自分は女だし、まさが薄毛になるとは思ってもいなかったのです。

当時、私はフルタイムのパートで食品工場で働いていました。

食品工場ですから全身を制服で覆います。髪の毛も縛り、その上から網を被りさらにビニールのキャップを被り、最後に防災ずきんのような作業帽を被って徹底して抜け毛の対策をしていました。

季節問わず頭が蒸れている状態ですが、夏になるとさらに増して一日の作業が終わるとまるでシャワーを浴びたように濡れています。

さすがに絞れば水滴が・・・とまで酷くはありませんでしたが。

今考えれば、工場で働き出してから疲れと家事に追われて髪の毛のケアを怠っていたように思います。

お風呂に入ることも歯を磨くことも毎日気持ちよくやっていた事が当時はとても面倒で、ただ義務的にやっていたのです。

少しでも時間を短縮したくて、シャンプーとリンスが一緒になっているリンスinシャンプーを使っていました。それで髪がかさつくこともなく、これで十分だと思っていました。

ところが、最初に手の感触で髪の違和感に気づいてから日に日に違和感が顕著になってきて、これはひょっとしてハゲてきているのではと思うようになりました。

極めつけは、友達とランチに行った時に「あれ、髪の毛すかしてるの?」と言われた事でした。

その時は笑ってごまかしましたが、ショックで翌日、皮膚科に行きました。

すると先生は頭皮の傷みによる抜け毛ですね、と言いました。

工場での蒸れで汗を大量にかいているのにシャンプーはいいかげんにして、洗髪後もドライヤーで乾かすことなく放置。その積み重ねで徐々に髪の毛が痛み、やがては頭皮にまで影響が出てきているのだということでした。

秋に抜け毛が多いと言われるのは、夏の間に手入れを怠っている事がほとんどの原因ですよとはっきり言われてしまいました。耳が痛かったです。

なんとかならないかと縋る思いで相談すると、先生は「髪の毛を短く切り、シャンプーを替えてトリートメントをしっかりして、洗髪後はトリートメントの効果を逃さないようにドライヤーで髪の毛をしっかりする事、それで大丈夫ですよ」とアドバイスしてくれました。

さっそく病院からの帰りに美容院に行って髪をゴムで括れるギリギリの長さにまでカットしてもらい、シャンプーとトリートメントも購入してその日からアドバイス通り始めました。

すると徐々にですが、また髪の毛が増えてきました。

今は工場をやめて事務職をしていますが、いくら疲れていても髪の毛のケアだけは疎かにすることはありません。

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