メタルワンでは、社内制度をはじめ、働きやすい環境づくりを推し進めています。このコンテンツでは、そんな各種制度や、育児に関するイベントについて、また、産休・育休を取得した社員の体験談などを紹介します。

妊娠中の女性社員が、つわりなどの妊娠障害により就業困難な場合、または健診のため通院の必要がある場合に取得できます(有給)。原則として1日または半日単位で、15日以内の範囲で取得可能です。15日を超えて就業困難な妊娠障害が発生した場合は、医師の診断書提出により、さらに延長することもできます(延長分の休暇も有給)。また、通勤時の負担を緩和するため、勤務時間を90分短縮することもできます(有給)。

出産予定日から数えて6週間前(多胎妊娠の場合は14週間前)から出産日まで産前休暇を、出産日の翌日から8週間は産後休暇をとることができます(有給)。

配偶者(妻)が出産するにあたって、配偶者の出産の前後に、希望に応じて2日間休暇を取得することができます(有給)。

2歳未満の子どもを養育する社員(夫も含む)は、出産日の翌日から育児休職を取得できます。子どもが小学3年生を終了する月まで、一日120分以内で勤務時間を短縮できます。(子どもが3歳誕生日の月末までは有給、翌月以降は無給)。

小学校3年までの子どもを養育する社員(夫も含む)で希望する者は、時間外勤務の免除、1ヶ月あたり24時間・1年あたり150時間以内の残業制限、午後10時以降の深夜残業免除などの制度を利用できます。

社員(夫も含む)が、小学校入学迄の子どもが病気やけがをした場合の看護や、予防接種・健康診断を受けさせる場合、1年に5日(子どもが2人以上の場合は10日)以内で休暇が取得できます(有給、1日または半日単位での取得が可能)。

家族1人につき通算12ヶ月まで、介護休職または介護フレックスタイムを取得できます。介護フレックスタイムは、介護休職の前後に休職期間に加えて6ヶ月間取得できます。

家族を介護する社員は、1年に5日(対象家族が2人以上の場合は10日)まで、1日または半日単位で介護休暇を取得できます。

家族を介護する社員で希望する者は、時間外勤務の免除、1ヶ月あたり24時間・1年あたり150時間以内の残業制限、午後10時以降の深夜残業免除などの制度を利用できます。

勤続3年以上の社員が、出産、育児、配偶者の転勤の理由により退職した場合は、退職してから5年以内の期間で再雇用を申請することができます。

Benefit Stationは、全国の社員が利用できる福利厚生サービスです。提携のベビーシッターや保育施設を利用することで、入会金や利用料の割引、及び月極保育料への補助金を受けることができます。
また、介護に関する無料電話相談サービス、訪問介護・介護用品の割引、及び介護保険の限度額を越えた場合や高額なおむつ代への補助金などを受けることができます。

「たまぴよ」とは、たまご(妊娠)からひよこ(乳幼児)までという意味。「たまぴよ会」では、メタルワンで産休や育休を取得した母親・父親を中心に、育児経験や職場環境を話したりその体験を周囲に伝える啓蒙的な活動を行っています。具体的には、ランチタイムを利用して、お子さんをもつ先輩社員のアドバイスを聞いたり、業務の工夫方法など情報交換を行ったりするような懇親会を開催しています。会の中で話し合われたことを会社に提案し、制度として導入に至った例もあります。

海岸のゴミ拾いや植樹などのボランティア活動をメタルワン社員の家族にも参加してもらい行っています。参加者は多い時で200人近くになることも。ボランティア活動後には、バーベキューなどをして、他の部署の社員やその家族と交流を深める機会にもなっています。

「子どもが親の働いているオフィスを見学に行く」、「親子で工場見学に行く」というイベントや、その他、メタルワン社員の家族も楽しんでもらえる行事を開催しています。